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新しいお仕事。


新しいお仕事が決まりました! 「北海道食べる通信」の広報PRプランニングです。

写真にもあるように、まさに「食べもの付きの情報誌」。

2013年7月に、「東北食べる通信」が創刊。

誌面を通じて生産者の思いを知り、

その思いと一緒に食材を美味しくいただく

というスタイルは、いまや全国に広がっています。

フランチャイズではなく、リーグ制として、

同じ志の人たちが、横並びで日本の生産者の思いを伝え、繋がっていく。

この仕組みは、2014年のグッドデザイン賞対象候補にも選ばれ、

惜しくも2位となったものの、歴代の候補の中ではかなり異色のエントリーだったらしい。

簡単な仕組みとしては、

・発刊スパンは地域により決められる(毎月・隔月・季刊などなど)

・購読者(会員)を募り、情報誌とともに食材が届く

・会員はFBを通して、生産者・会員同士と一緒に「食」を楽しみ、共有していく

・各地域、いろいろな形で生産者・会員同士のコミュニティーを形成していく

という感じ。

「東北食べる通信」から始まり、そのリーグはどんどん広がり、

大小様々な地域・エリアで「食べる通信」が生まれている中での、北海道版。

この仕事の面白いところは、何と言っても、募集する会員数が決して多くないこと。

なぜなら、会員数を増やすことで、紹介できる生産者さんが限られてしまう

(生産量が多い生産者でないと紹介できなくなってしまう)から。

なので、「東北食べる通信」も会員数は1500名くらいで締め切り、今はキャンセル待ちだそう。

もちろん、認知度が高いに越したことはないのだけど、

認知をあげて会員数をたくさんモリモリ増やしましょうというコミュニケーションではなく

いかに長く楽しく「北海道食べる通信」を育てていける潜在的会員にリーチして、

どう有機的なコミュニティを作っていけるかということ。

だと思っている。

それこそ、私のここ数回のブログテーマになっている「消費されないこと」に近い。

とにかく今売れるものをたくさん売るのではなくて、

長く共に楽しく生きるための「消費」スタイルなのだと、今は考えていたりしている。

ご提案書を作るにあたって、

この取り組みを知るのにとても助かった

『だから、ぼくは農家をスターにする』は、

「東北食べる通信」を立ち上げ育ててきた

高橋さんが書いた本。

(やっぱり理念や思考が整理されている何かがあるって

とてもいいことだなと思う、今日この頃。)

1つのビジネス本としても、面白いと思います。

「日本食べる通信」WEBサイトへ

目標は、全国で100の食べる通信を発行することだと高橋さんは言っています。

食べる通信のモデルを使って、いろいろな地域で食と生産者をつなぐ濃いコミュニティが100個できている状態であるということ。ふむー。なるほど。

今日なにが一番言いたいかというと、

”早めに会員になった方がいいんじゃないですか?”

ってことですかね^^

「北海道食べる通信」WEBサイトへ

全道あちこち行くことになりそうで、

これまた楽しみです。

また動きはお知らせさせてくださいませ!

今日は暑い!

でもその暑さもあと少しと思うと、楽しまないといけません。

そんな気持ちになれるのも、お仕事があるから。

お仕事いただけるってありがたいことです(-人-)