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誰に向けて言うのか、がスタート。

「誰に向けて言うのか」とは、よく言われる「ターゲットは誰なのか」です。

これは、すべてにおいて重要です。

自分たちの商品・サービスは、誰に向けて作られ、発信するのか。

PRとして考えた場合に、まず何よりも最初に、想定される顧客像がないと、

どの手段を使えばよいか、まったく見当がつきません。

これが明確でない場合が意外と多いと感じます。

広報やPRを考えるときに、前職で度々言われてきたのが、

①Who to say(誰に向けて言うのか)

②What to say(何を言うのか)

③How to say(どのように言うのか)

の3つ。

特に「誰に」向けてアプローチするのかが明確でないと、

商品開発コストはもちろんのこと、

広告、PR計画、デザイン...様々なところで無駄なコストがかかってしまいます。

10代なのか、20代なのか、女性なのか、男性なのか、主婦なのか、独身なのか、

仕事をしているのか、していないのか、どのくらいのポジションにいるのか、

収入はどのくらいあるのか、休日は何をしているのか、

都会が好きなのか、山が、海が好きなのか、どのくらいの頻度で旅行をするのか、

何に興味があるのか、コスメなのか、環境問題なのか、貯金なのか...

いわゆる、ペルソナと言われるもので、顧客像を絞っていく作業です。

これと同時に、売りたい商品・サービスがある程度定まっている場合、

その想定する顧客に価値あるものとして認識してもらえる可能性があるのか、

今見えている商品の本当の価値をちゃんと見定めているのかも

再度整理していく必要があります。

どのような顧客に、どう思ってもらいたいのか。

自社の商品・サービスはその顧客にどんな価値(核となる価値)を提供するのか。

それが見えていることで、広報・PRの手法が見えてきますし、

その価値が他の商品では提供できないものであればあるほど、

広報・PRは強度を増していきます。

あなたの会社の商品は、顧客にどんな価値を提供するものですか?

うーん、文面が硬くなりますね...

ということで、やっぱり顧客が見えないと、話が進まないものです。

顧客の顔がイメージできている・できていないの違いは、

「あなたのために作りました!」と、

「とりあえず作ってみたんですけど、喜んでもらえたらラッキー的な?」

というくらいの違いになるものだと思います。

これは、メディアも扱いにくい。

まずは、誰に売りたいのか。

そのイメージを持つことは、第一歩になるはず。

FBにも少しアップしましたが、先日、伊豆高原へ出張に行ってきました。

伊豆は、春〜初夏くらいのポカポカ陽気。海はいいよね〜♪(´ε` )

毎度、南に行くと思いますが、路頭に迷ってもまぁ死なないんだろうなと...。

凍え死ぬことがないし、そこらへんにみかんはあるし、魚も釣れる。

東北〜北海道だと、寒さをしのげなければ凍え死ぬし、

冬に食料を確保しないと飢え死にしちゃう。

今、北海道の歴史について勉強していますが、

明治初め、北海道開拓期は諸藩分領政策として、各藩に領地が与えられ

十勝地域は静岡藩が治めたといいます。

こんなポカポカ静岡から、十勝に入ってきた人々は

よくまぁ、「こんな寒いところで生きていけるかーーー!」と投げ出さなかったものだなと

関心してしまいます...。いやきっと投げ出した人もいただろうな(笑)

よし、毎週月曜日はブログ更新2週目完了(笑)

仕事の話はいまいち薄っぺらい感じがして恥ずかしいですが、

続けてみます。